ふくらはぎ

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    お盆が過ぎ、あっという間に秋がやってきました。
    まだ8月だというのにこんなに涼しいとは驚きます。
    毎日あんなに暑かったのに。

    今年の夏はこのまま長く続いていくのではないか、
    終わることがないのではないか、
    なんて、暑さに朦朧としながら思っていたものですが。

    それとも、これはフェイクで実はまだ秋は来ておらず、
    少ししたらまた暑さがぶり返すのでしょうか。

    これだけ急激に気温が変化すると、どうしてもカラダに負担がかかりますので、
    皆様どうぞ体調を崩されないようご自愛下さい。

    筋肉も外気に影響されて冷えて固まりやすくなりますので、
    運動前のウォームアップを一層入念に行って怪我を予防して下さいね。




    さて、今回はふくらはぎにスポットを当てたいと思いますああ



    ご存知の方も多いと思いますが、『第二の心臓』も呼ばれるふくらはぎ。

    脚は心臓より下に位置するため、心臓だけでは足先にまで送り込んだ血液を心臓に送り返すのは困難です。
    脚の静脈を取り囲むふくらはぎの筋肉が力強く収縮と弛緩を繰り返し、脚に流れてきた血液をまた心臓に送り返すポンプのような役割をしているのです。


    ふくらはぎのポンプ機能を高めることで全身の血流が良くなり、新陳代謝を高めたり、自律神経の働きがよくなったり、なんと、高血圧の改善にもつながるとのこと
    もちろん、運動時の怪我を防ぎ、パフォーマンスの向上にも役立つのは言うまでもありません
    さあ、それではふくらはぎのケアについて考えて行きましょう!
    1、マッサージ
    そんなこんなで心臓の働きをフォローしながら働いてくれているふくろはぎですが、やはり負担は大きく、放置しているとだんだん筋肉の弾力がなくなり、うまくポンプとしての機能しなくなってしまいます。
    固くなってしまったふくらはぎの筋肉を、優しくほぐして柔らかな状態にするところから始めましょう。
    夜寝る前や運動の前後に行うと効果的です。
      ̄ι┐鯲てて座る。
    筋肉に力が入って収縮しているときに圧力を加えると、筋繊維が傷ついてしまう場合がありますので、なるべくふくらはぎに力が入らずリラックス出来るご自分に合った体勢を探して下さいね 
    ◆ ̄手の親指でふくらはぎの外側を指圧。
     左手の親指でふくらはぎの内側を指圧。
    ↓6Δ法足首から膝に向かって、つまり、脚から心臓に向かって血液を送り返す流れを作るイメージで指圧します。
    脛の骨と筋肉の継ぎ目の部分を狙って押していきましょう。くれぐれも痛いと感じることはせず、気持ちいいと感じられる強さでマッサージして下さい。
    (私は数年前、マッサージを受けに行って力任せにごりごりふくらはぎを押され、その場で肉離れを起こした苦い思い出があります。施術台から起き上がったら歩けなくなっていて驚きました…
    ぁ ̄Δ亮蠅諒秦澗里鮖箸辰討佞らはぎ全体をほぐす。
    手の平で優しく包み込むように圧力を加えたり、軽く触れてふくらはぎを左右に細かく振動させたりします。
    ァ[昭蠅凌道悗派┐領△鮖悵機
    ふくらはぎではないのですが、ついでに美容に良いことを
    膝の裏にはリンパが集まっているため、膝の裏を刺激することでリンパの流れがよくなり、ふくらはぎのむくみをすっきりさせる効果があります。お試し下さい
    Α〆犬里佞らはぎも同じように行う。
    では、ふくらはぎが気持ちよくほぐれてポンプ機能が回復したところで、ポンプ自体の馬力の底上げに入ります。
    そう。ふくらはぎの筋力アップ…筋トレですね
    2、筋力トレーニング
    筋トレ、といっても、そんなに難しいことではありません。
    いつでもどこでも手軽に出来るので試してみて下さい
    このとき、前回のテーマで取り上げた腹横筋を使う呼吸同時に行うと、身体の軸が安定するので、余計な力を入れずにすみます。
    下腹を凹ませながら大きく呼吸をして行ってみて下さい。
    もしバランスを取るのが大変でしたら、最初は壁やテーブルなどに手を添えて始めてみましょう。
     [沼を左右のつま先をまっすぐ前に向けて立つ。
    足の裏の感覚を研ぎすませてみましょう。
    足の外側(小指の方)に体重がかかりやすいので、親指の腹や親指の付け根でも床を軽く押してみましょう。でも土踏まずのアーチが潰れてしまわないように気をつけましょう。
    ◆,罎辰り背伸びをしていく。
    意外な感じかもしれませんが、『かかとを上げる』と思わない方がバランスを取りやすいです。
    足の裏全体で床を押し、腰や頭の位置がどんどん高くなっていき、結果的にかかとが上がっていた、という感覚を目指します。
    やはりこのとき小指側に体重がかかりやすいので、親指や人差し指でしっかり床を押して下さい。
     ゆっくり着地する。
    どしんと着地しないように、丁寧にコントロールしながら行います。
    ぁ´↓を繰り返す。
    ふくらはぎのエクササイズに関してオススメなのは、モーションナビ!
    椅子に腰掛けたままペダルを交互に踏み込んで、ふくらはぎの筋肉だけでなく、脛の筋肉も鍛えることができます。
    ご家庭で椅子に座ったままエクササイズできますので、普段運動しない方にもお気軽に始めて頂きやすいマシンです。
    是非お試し下さい

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