ウェストにくびれを!

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    雨が降りそうで降らない曇り空が続くかと思えば、
    雷雨になってみたり、一転して晴れたり…
    めまぐるしく変わるお天気ですが、いかがお過ごしでしょうか。
    梅雨は長くてじめじめしていつまでもなかなか終わらないイメージがありますが、
    もう6月も終りですし、きっとあっという間に夏が来ているのでしょうね。
    ということで、今回のテーマは、
    “夏服を着たときに気になるウェストのくびれを手に入れよう!”
    です
    “ウェストのくびれ”を作るためにどのようなエクササイズが必要か、
    みなさんはどのようなイメージをお持ちですか?
    「身体をひねればいいのでは?」
    と思われる方も多いと思います。
    身体をひねりながらの腹筋運動がウェストのくびれと絡めてよく紹介されていますし、
    なじみがありますよね
    身体をひねったり横に曲げたりするときに使われる筋肉は“腹斜筋”です。
    肋骨の背中側から脇腹を通って腰骨(腸骨稜)につながっています。
    ですから、腹斜筋を鍛えるエクササイズをすれば、
    確かにウェストがくびれてくるはずなのです。
    ここまで来ると、
    「おお!それじゃあどんどん身体をひねらなくっちゃ!」
    と、さっそく身体を動かしたくなってしまう方もいらっしゃると思います。
    ですが、やみくもに身体をひねるエクササイズをしても、
    腹斜筋がうまく使えていないこともありますし、
    悪くすると、腰に負担がかかって傷めてしまう可能性もあります
    ではどうしたらいいのでしょうか。
    ここで重要になってくるのが、“腹横筋”です。
    腹横筋はこのブログで何回かご紹介していますが、
    もう一度復習させて下さい
    腹横筋は、腹筋群の一番深いところにある筋肉で、
    腹部を覆う縦長の菱形のような形をしています。
    腹横筋の筋繊維は横方向に走っており、
    腹横筋が使われて収縮しているときはまるでコルセットを締めているように、
    肋骨周りやウェスト、骨盤周り、つまり胴体が全体的に細くなります。
    腹横筋が使えていれば、内蔵が正しい位置に収まり、
    それだけでもウェストはある程度ほっそりしてきます。
    そこから一歩踏み込んで、更にウェストを絞り上げていこう、
    というときに腹斜筋のエクササイズが必要になってくるわけですが、
    このとき、腹横筋を使って肋骨や骨盤のポジションを正しく保つことで、
    怪我を防止しつつ効率的に腹斜筋を鍛えることができるのです
    というわけで、ウェストのくびれを作るために大切な筋肉は、
    腹横筋
    腹斜筋
    ということになります。
    それでは次回、具体的にエクササイズをご紹介します
    お楽しみに
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